Monthly Archives: 9月 2017

なかなか会えない恋人同士は教えられるでもなく使い方を考えつくものです

学生時代に、ポケベル、PHS、そして携帯電話という流れの直中に居た身として、エロイプの登場は本当に画期的でした。
どんなに離れていても通話料を気にすることなく延々と喋っていられる。
それは遠距離恋愛のカップルの救世主だったように思います。
しかも他の通信手段と一線を画するとこが、ビデオ通話の際に、自分の顔も見えているということです。
相手が今見ている自分の顔が見える。
相手の言葉に一喜一憂する自分の表情が見える。
電話ではない、双方向のビデオ通話というものが自らの生活に入り込んだ時のワクワク感。
全てがとても新しく、想像していた未来以上の未来だと思いました。
とはいえ。
プライベートの恋人同士の通話の中で、話せる、見える、ときて次に欲しくなるのは「触れる」。
もちろんこれは今でも達成し得てない分野で、それなら声と視覚に訴えるしかない。
となると、カメラの位置を変えたり、声色に変化をつけたり。
カメラの前でとってるポーズだなんて考えたら最後、恥ずかしくて通話を切ってしまうような、恋人にしか見せないような格好で相手にだけ見せるわけですが。
これが不思議なもので、彼にしか見せたことない、彼しか見ないはずのポーズが同時に自分でも見える。
すごく恥ずかしいけどなんだかグラビアタレントやAV女優みたい。
画面に映ってる自分は、案外そんなに悪くない。
むしろ綺麗な気がする。
それに見てる彼も今すごく興奮してる。
嬉しい。
セクシーだと思ってくれてるんだ、嬉しい!
と、自分の痴態は自分でも見えて、それに強く反応する画面の向こうの彼。
そのことでより一層興奮する彼女。
多分恐らく、男女の思いは同じようでまた少しずつ違います。
が、こうやってお互いへの愛おしさを高めていくツールとして特に遠距離恋愛中の恋人同士にはエロイプは必要不可欠なものになり、2人にとって新しい分野を開拓していくわけです。
次に実際に2人が会ってセックスをする時には鏡を使うという新たなステージに移行するはずです。
多分、多分ね。

どんなに距離が離れていても、Skypeがあれば繋がる事が出来る

遠く離れた場所に、家族や友人、そして恋人がいる方は多いのではないでしょうか。
話したいな、声が聞きたいなと思っていても、頻繁に会う事は難しいですよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、エロイプなんです。
エロイプは、パソコンやスマホがあれば、無料でダウンロード出来るインターネット電話です。
嬉しいことに、通話料も無料なんですよね。
連絡を取りたい相手が、パソコン等を持っているのであれば、是非ご一緒にエロイプを使ってみてはいかがでしょうか。
エロイプの良い所は、実に沢山あります。
カメラやマイク付きのヘッドセットも、通販や100円均一でも販売されているので、気軽に購入する事が出来ますし、声を聴く事が出来ると言う事、実際にリアルタイムに、お互いの顔を見ながらコミュニケーションを楽しむ事も出来ます。
例えば、遠く離れた場所にいる、恋人同士の方にはうってつけではないでしょうか。
会えない時間を、エロイプを通じて会話を楽しんでみるのも、新鮮な気持ちを味わえるきっかけになるかもしれません。
チャット機能は勿論の事、ファイルを添付する機能もあるので、近況報告も兼ねて、とっておきな写真を送ってみるのもおすすめです。
一昔前だったら、エロイプを使う事自体が、全く想像も出来なかった事でしょう。
インターネットの普及に連れて、気軽にコミュニケーションを楽しむ事が出来るのは、嬉しく感じてしまいます。
エロイプを使って、毎日の生活に彩りを添えてみるのも素敵ですね。

ドハマり確定「イカイプ」

エロイプの楽しみ方としておひとつご紹介いたします。
「イカイプ」という言葉をご存じですか?これはWiiUのゲームソフト「スプラトゥーン(イカ)」をエロイプで通話しながらプレイするという遊び方です。
TwitterなどでニンテンドーID(NNID)を交換する事でフレンドになることができ、ゲーム上で合流して一緒に遊べる「フレンド合流」もしくは「プライベートマッチ」、「タッグマッチ」で遊ぶ事ができるようになります。
これらは通話なしでも充分楽しめるのですが、多様なルールで遊べる「プライベートマッチ」や協力が必要な「ガチマッチ(タッグ)」ではリアルタイムで相手の状況を確認しあうことでより有利に進めることができるようになります。
「イカイプ」をするためにはエロイプのIDを交換することになりますがこちらはツイッターなどで仲良くなったフォロワーさんとのやりとりをおすすめします。
未成年者や未婚者は、いわゆる「出会い厨」に狙われる可能性もあり、後々めんどくさい事になることもあるのでその点留意しておいた方がいいです。
「イカイプ」をやると、ハマります。
共通のゲームをリアルタイムで共有し、相手の反応をすぐ受け取って行動したり、一緒に笑いあったり競いあったり。
「スプラトゥーン」が終わっても共通の話題で盛り上がったり、仲良くなったら私生活の話でも盛り上がったり、話は尽きません。
日付をまたいで語り合ったり、時にはオールをしたり。
仲間意識も芽生えますし、絆も深まります。
「スプラトゥーン」は人気作ですのでいろんな年齢層、職業、立場の人が遊んでいます。
自分の知らない世界を知れたり、そんな人たちと関わりを持てるのが楽しいです。
エロイプなら人前に出るのが苦手な方、喋るのが苦手な方、話題を探すのが苦手な方も家にいながらにして楽しく友達と遊ぶことができます。
同じ画面を見て同じゲームをするので話題にも困りません。
人との関わりももてますし、ストレス発散にもなります。
やり方がよくわからないという方も、大丈夫!Twitterでそう呟けば、仲間になりたい人や仲良くなった人が優しく教えてくれます。
たまに悪質ユーザーはいますが、大体優しかったり穏やかなユーザーが多いのも楽しめる要因のひとつでしょう。

ちょっと変わった私と彼との出会い

私が彼と出会ったのは、友人と久しぶりにエロイプをした日でした。
仕事の相談もあり、友人とエロイプすることにしました。
お互い近況や仕事の相談なんかもして、楽しくエロイプでおしゃべりをしていましたが、友人が飲み物を買いにコンビニへ出かけていきました。
友人宅からコンビニまでは、徒歩3分でかなり近いようです。
お菓子と飲み物を買ってくるそうで、エロイプはつけっぱなしでコンビニへと急いで出かけていったのです。
友人を待つ間、一人でエロイプで映る友人の部屋をぼーっと眺めながら、ビールを飲んでいました。
突然、「お姉ちゃん辞書貸してー!」と友人の弟の声がしてびっくりしました。
友人はドアを半開のまま出て行ったので、ドアの隙間から弟さんが顔を出し、部屋に入ってきました。
もちろん弟さんは、エロイプ中なのは知りません。
どうやらテスト前で英語の辞書を探しているみたいでしたが、見つからず困っている様子でした。
そこで思い切って、「あのー、コンビニに行ってるだけなので、すぐ戻ってくると思いますよ」と声をかけてみたのです。
当然弟さんは驚いて、目を丸くしていましたが、パソコンを見るとエロイプだと分かったみたいで、画面へ近づいてきました。
「ビックリした、エロイプか。姉がいつもお世話になってます!弟の????です」
「あ、どうも友人の????です」となぜかお互い真面目に自己紹介しました。
そこで友人がコンビニから戻ってきて、弟さんは無事辞書をかりて部屋に戻って行きました。
そこから友人と弟さんと3人で会うことがあり、数年後つきあうことになりました。
きっかけはあのエロイプで、私と彼氏のはじめての画面越しの出会いでした。
今では良い思い出です。

チャットレディの仕事からハマったエロイプ

私は10代後半頃からずっとチャットレディの仕事をしてきました。
チャットレディとは、パソコン上で自分の映像を映しながらお客さんと会話する、いわゆるテレビ電話のようなものです。
私はそのチャットレディの仕事が天職というぐらい好きで、毎日毎日チャットに明け暮れていました。
しかし自宅にはパソコンがなく、いつも事務所に通って仕事をこなす日々でした。
そんなある日、事務所の都合でチャットレディの仕事ができなくなってしまい、その代わりに社長からパソコンをプレゼントしてもらったんです。
私はそれまでエロイプというものを知らなかったのですが、パソコンを貰ったことで初めて存在を知り、そしてハマっていったんです。
最初は知らないおじさんと適当に日々の出来事などを話し、仲良くなったりしてそれで満足していました。
しかし、あるドSな方と知り合い、その人が今どんな格好してるの?と聞いてきたんです。
まさにチャットレディをしていた時と同じ状態。
私は職業病でついついスカートをめくって見せたり、胸の谷間をアップで映してみたりとサービスしてしまいました。
するとますますその男性はエスカレートし、今度は自分の下半身を映しながら、オナニーしてみてよと言ってきたのです。
私も段々興奮してきて、パンティーの中に手を入れて弄ったり胸を揉みしだき喘ぎ声を出したり…。
二人共ヒートアップして最終的に一緒にイッてしまいました。
これ以来、私はエッチなことをする為だけにエロイプを利用するようになるのです。

チャットレディとして知り合った男性との秘密のお話しタイム

一時期、ノンアダルト(おしゃべり専門)のチャットレディとしてお仕事をしていたことがありました。
周りは、アダルト専門の女性ばかりだったので、おしゃべり専門を貫いていた私は、中々稼ぐことができず、事務局からも注意を受けるほどでした。
しかし、ある男性が、「アダルトとかは興味ないのでおしゃべりだけでも」とお誘いを受け、ライブチャットに毎日入って私を指名して、おしゃべりしていました。
早くに奥様を亡くされて、お子さんも大きくなったし、誰か女性としゃべってみたいなぁと思われたそうです。
それなら、バーやキャバクラなどそういうお店もあるはずなのに、ライブチャットならいろんな地方の方としゃべれるからという理由で、しかも、私の話が面白いからという理由で始められたそうです。
その後、私はたくさん報酬は頂いたのですが、体調を崩してしまい、チャットレディの仕事を辞めざるを得なくなりました。
そしたら、辞める前日にその男性は、「もしエロイプができるのなら、エロイプでお話ししませんか?」と誘われました。
もちろん、チャットレディは、エロイプIDやLINEのID、メールアドレスの交換は禁止されていたので、何とかして、エロイプIDとメールアドレスを暗号化して教えあいをして、私は退会手続きを取り、正式に辞めました。
その後、メールで「今晩、いかがですか?」とエロイプのお誘いメールが来て、都合が合えば、OKの返信をして、約束の時間を決めてから、エロイプでいろんな話をしていました。
私は、もちろん旦那がいますから、いわゆるプチ不倫になるのかもしれませんが、「絶対自分の住所などは教えない」というルールを自分の中で作っていたので、聞かれても、教えないようにしていました。
あくまでも友人としてお付き合いを続けたかったので、教えませんでした。
相手も気が付いていたのか、絶対エロイプの会話の中で、私の素性や住所などを聞くことはありませんでした。
でも、話をしていると、本当に気の毒で、早くに奥さんを亡くされて、お子さん(男の子)を育てて、再婚も考えたけど、そういう気にも起きない。
でも、女性には興味はある。
でも、やっぱり奥さんに悪い。
その踏ん切りがつかない自分に戸惑っていたようですので、エロイプ上では、なんだか奥さんの思い出話を聞く方に回っていました。
お金はもらえないけれど、その人がちょっと気が楽になるならと協力的になっていましたが、突然IDが消されていて、エロイプでは連絡が取れなくなってしまいました。
メールでの連絡は可能だったので、どうしてIDを突然削除したのかと聞いてみると、「やっぱりあなたの旦那さんにも悪いし、自分の妻にも申し訳ない」ということで、突然予告なしでIDを消してしまったそうです。
でも、風のたよりでは、私がいたライブチャットのサイトに出没していると聞いて、やっぱりアダルト方面がよかったのかなぁと思いました。
しかし、短い間ではありましたが、ちょっとだけ家族に秘密を持ちながらの、プチ不倫のエロイプでのチャットは、ドキドキしながらも、その方と少しでも楽しいひと時は持てたので、最後の幕切れは残念ですが、それはそれで思い出になってよかったと思います。

すごく便利な道具ができたなあ

僕が初めてエロイプを使ったのは、大学生になった初めての夏。
クラス制の授業で大学生ということもあり、「次の議題エロイプで討論しよ」みたいな流れになりました。
僕は、その時エロイプを使ったことがなく、LINEのグループトークでいいじゃないかとも思いましたが、周りの流れに押され仕方なくインストール。
その夜初めてみんなで話をしました。
みんなの顔が見えることはもちろんなにしろLINE電話よりつながりやすい!ついつい話し込んでしまいました。
その当時僕には同級生の彼女がいましたがそのクラスの女の子といい感じの雰囲気になりました。
若かった僕はその子に下心を抱き、クラスの話し合いのため・・・とそのことエロイプで毎晩電話しました。
エロイプというと響きもおしゃれでなんだか自分がいけてるように見えてきました。
そしてその後その女の子と二人で遊びに行くことに。
そこで衝撃の事実が発覚しました。
その女の子にも彼氏がいたのです。
もう、おたがいさまということで二人は歯止めが利かなくなり。
SEXにあけくれる日々が始まりました。
その女の子がエロかったのもありますが、体の相性が良かったんです。
毎回毎回SEXしまくりました。
しかしだんだんお互い飽きてきてしまい、なにか刺激を求めるように、そこでお互いエロイプで彼氏彼女と電話しながらSEX。
最後にはばれて振られてしまいましたがあの感覚は忘れられません(笑)エロイプで始まりエロイプで終わった恋愛でした。